結婚式当日エンドロール・ビデオムービー撮影専門【Brothers】HOME > 代表インタビュー

代表・ジョー恋積(こいずみ)

「“ジョーダン”のジョーです」こんなあいさつから誰にでも穏やかな笑顔で接するSisters代表・ジョー恋積。初対面でも相手の緊張をほぐし、一瞬で心の距離を縮めてしまう不思議な魅力を持っている。そんな彼がモットーにしているのが「一人でも多くの人に感動を届けたい」ということ。

――結婚式のビデオ撮影・エンディング動画へのこだわり

結婚式のビデオって結婚式から20年以上経って本当に価値が出てくるものだと思うんです。結婚式の想い出を忘れかけていたときにビデオを見て「あ~こんなことしたな」「このときこんな感情だったな」って、結婚式のディテールや感情を呼び戻すことができるんです。そんな、20年経っても心揺さぶられる特別な作品にしたいですね。

撮影で大事にしているのがやっぱり“花嫁さんの存在”ですね。花嫁さんは結婚式の一番の花であり、一番結婚式に夢を持たれているもの。ですから、その夢にしっかりお応えしたいと思っています。そのために、新郎新婦とのコミュニケーションを大切にしています。撮影前に少し言葉を交わすだけでも、撮るほうも撮られるほうも気持ちが違ってきますからね。

フォトグラファーはただ結婚式をキレイに撮るだけの存在ではありません。新郎新婦の本当に幸せそうな笑顔やゲストの楽しそうな表情を上手く引き出すのがプロの仕事。ときには冗談を言いながら、ときには家族のように寄り添いながら、素敵な表情を引き出しカメラにしっかり収めます。

Sistersの撮影は、結婚式の定番シーンももちろん撮りますが、結婚式の裏側もしっかり密着します。ブライズルームでのメイクさんとのやりとりや、スカートを持って走っている場面やハプニングシーン、介添えさんとの何気ない会話など。だって、ありきたりな写真やビデオじゃつまらないじゃないですか?あとで写真やビデオを見返したときにその場にタイムスリップするような臨場感を出したいですね。

――仕事のやりがいについて

ブライダルの仕事ってある意味霊的なものだと思っています。運命的な出会いがあって新郎新婦は結婚を決めて、そんなお二人が偶然このWebサイトを見てくれてSistersを選んでくれて(笑)。これは非常に不思議なつながりだと思うんです。それから、なぜだか私と同じ生年月日の方に出会ったり、名前が同じ新婦からのご依頼が立て続けにあったりと、偶然ではなく何か不思議な力が結びつけているのではないかと思うことがたくさんあります。

新郎新婦はお打ち合わせで一度お会いしますが、ご親族、ゲストのみなさんと会うのは、結婚式当日のたった一日、一度きり。でも、カメラのレンズを通して見るとご家族の絆や新郎新婦の想い、ゲストへの感謝の気持ちなんかがとてもよくわかります。披露宴会場全体の心の波長がピタッと合うような、そんな不思議な雰囲気に出会うこともあるんですよ。そんな素敵な場所に立ち会わせてもらえるのはホントに不思議でありがたいこと。だから一期一会を大切に、できるだけ多くの人に喜んでもらえて、多くの人に幸せになってもらえるような存在でありたいと思っています。

――サイトをご覧になっている方へ一言

プロとして最高の作品を作るのはもちろんですが、新郎新婦にとって大切で特別な一日ですから、何かプラスαの驚きや感動を与えていきたいと思っています。当日あるいは後日(納品日など)に素敵なサプライズが待っているかも!? 楽しみにしていてくださいね(笑)!

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